2004/01/09 00:23


背面KUN。

次なる画期的(?)ポップンアイテム「背面KUN」に試行錯誤中の会長です。
前回、背面KUNのモチーフについて少し書いたのですが、部長さんと話し合った結果「ゼーレモデル」に決定いたしました。

大多数の方がどうでもいいと思っていると思いますが…

資料を集めるためにエヴァンゲリオンも再度見直したコトですし…
今回作成する背面KUNの完成イメージを紹介したいと思います。

hkun_img.gif

自分でイメージしておいて言うのも何なのですが、かなりキワどいですね…
なんだかもう「アイテム」という可愛らしい域を超えてます…
このまま突き進んでいいのか、実際作ってみないと何とも言えません。
にしても不必要なほどデカいカンジがしますが、これにはちゃんと理由があるのです。

簡単に言ってしまうと、この大きさはエチケットです(どこが?)。
例えば、自分の後ろに誰かが並んでいたとします。
プレイヤーが後ろ向きになりますと、並んでいる方と対面状態になりますよね。
おそらく目のやり場に困ると思うのですよ…自分じゃなくて並んでる方が…

譜面は見えると言えど、体勢が非常にキツいので、おそらくプレイヤーも必死の表情になると思われるのですが、顔全体を隠すことによって、クールさを装いつつプレイすることが出来るワケですね。
並んでいる方もプレイヤーの顔が全く見えないのですから、目のやり場に困るコトなく凝視できると言うワケです。

まあ、コレを装着した時点で逃げ出す人の方が圧倒的に多いと思いますが…
むしろ健全に背面にチャレンジした方が、よっぽどカッコイイとか言わないように。
とりあえず試作品はこのカタチで作ってみて、ダメだったら考え直します。

そして肝心の構造については話さずに今日は終わりたいと思います。

さて、試作品を作ったとして、一体ドコで実験すればいいものか…

なまえ:会長
こめんと
部長 2004年01月09日 00:58

あー、サカサマスコープ以上にゲームセンターからつまみ出されそうなデザインですね。
さすがにこれはプレゼント企画にしても誰も欲しがらないだろうなぁ。
まあ、基本的に「背面クン」を使用しようがそうでなかろうがあまり人のいない時にプレイするのは変わりない気もしますが、これは言わない約束にしましょう。

そしてなによりも
>そして肝心の構造については話さずに今日は終わりたいと思います。
にわらた。

会長。 2004年01月10日 03:46

もちろん、人がいない時を狙うつもりだけど、実験中に人が来た場合のコトを考えて…ね?

実のトコ、構造は説明しづらい。
作ってみて、分解したのを公開した方が良さそうかなあ、と。
百聞は一見にしかずってコトで。

連休中に少し作業を進めます。
明日にでも材料を見にいってきます。
予算とか全然考えてないので、見た目の割には高級アイテムになるかもしれませんね…

こめんとを書く












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