2004/01/15 02:45


背面KUN

さて、今日は早速背面KUNを使って背面プレイにチャレンジしてきました。
部長は昨日背面KUNの姿をみたのですが、やはり結構大きいので目立ちます。というわけで、なるべく人がいないようなゲーセンになるべく人がいない時間に行ってきました。

さて、まず今回の背面KUNの構造の簡単な説明です。
後ろの映像を自分の目の前にもっていくにはどうすればいいのか。部長は鏡を2枚使って、後ろの映像を45度反射させ、それをまた45度反射させればいいのではないかという方法を思い浮かべました。

こんな感じ。
イメージしていただくなら潜水艦なんかに装備されている潜望鏡みたいなものでしょうか。
右矢印から自分の後ろにあるポップンの映像が反射され、左矢印に到達します。
しかも2回反射させているので、文字や譜面が左右逆転する事なく正確に見えるというわけです。

このアイディアを会長さんに伝えたところ、

こんな感じで、ちゃんと頭にセットできるスタイルにしてくれました。
こいつを頭にくくりつけてプレイすれば、背面の一番の難関である「譜面の暗記」をしなくても背面プレイの楽しみを味わえるという寸法です。

ここまでで普通にプレイできるのですが、サカサマスコープで味をしめた会長はゼーレモデルにするという意見を提案してきました。
本当は見えてるくせに、SOUND ONLYの文字を乗せる事で暗記している風をアピールという作戦です。
相当無意味ですが。


前から見るとこんな感じ。
押入れの奥底にあったエヴァのビデオを探し出して研究したそうです。
なんか青っぽいイメージだったのですが、赤なのですね。
まあしかし、なんという無意味な努力なのでしょうか。

さあ、ここまできたら部長も引き下がれません。
とりあえず装着!!

デカイ つうか 怖い…
写真の都合で合成っぽく見えますけど、ちゃんと装着してます。
いやあ、しかしこれはちょっと人様にお見せできる風貌じゃないですね。ホント、人がいないゲーセンでよかったよ。

と、思っていたところ後ろに並んでいる人の姿が…。

とりあえず変態だと思われるのもなんなんで、この場は一旦引き下がりましょう。
あの時後ろで待っていたあなた!
じつはこういう事だったんです。
申し訳ございませんでした。
よかったら感想をコメントしておいてください。

さて、気を取り直してプレイしたわけですが、どうもおかしい。
右の白を押しているつもりが、まったく逆になってしまいます。文字が左右逆転していないので普通に前を向いてプレイしているのと変わらないはずなのに…。

部長の稚拙な文章では伝えるのが難しいのですが、通常右にポップ君が落ちてきたら右手でたたきますよね、そんな感じで右手でボタンを押すのですが、くるりと体を回してみるとそれは普段左手でおしているボタン。これは家庭用ポップンでコントローラーを自分の後ろに置いてプレイしていただければ分かるかと思います。こんなの聞いてないッスよ。

会長が一生懸命「逆、逆!」とか言ってるんですが、ムリムリ。
頭の中で左右をチェンジするというオジャマは今まで経験した事が無かったので全然できません。かろうじて赤が押せるだけという状態。
明らかな設計ミスです。
会長は「家庭用で普通にできた」といっていたのですが、聞いてみるとそのときコントローラーは自分の前に置いていたそうです。
ダメじゃん…。

そんなこんなで恥ずかしい思いをしたにも拘わらず背面KUN零号機は失敗作とあいなったわけです。
鏡の反射を1回にすれば、文字などは左右反転してしまいますが、譜面は打ち易くなるという事は分かったのでその場で背面KUNを改造してプレイしてみた所、むかしばなしNはどうにかクリアする事ができました。
次はこの構造で作ればいいという事が分かったので、まあよかった事にしましょう。

いや、しかし背面ハンパじゃなく難しいです。ミラーの譜面を暗記して頭に思い浮かべながらかなりボタンを押しにくい状態でプレイしなくてはならないのです。背面KUNを使って暗記という難関をスルーしたとしても、後ろ向きで黄色とか打てませんよ実際。

まあ、なんといいますか、いろんな意味で疲れました。トホホ。

なまえ:部長
こめんと
こめんとを書く












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