2004/07/03 05:17


友達距離

たまに、ゲーセンで並んでいるか並んでないか微妙な所に並んでいる場合があるわけですよ。いや、なんとなくそのゲーセンの構造上そういう場所にいないと、通行の妨げになったりとか、そういう事ってあるじゃないですか。
そんなとき、小心者の部長は手にポップンのカードを握りしめて少しアピール。他のゲームとか見ているとやる気が無いとみなされてしまうかもしれないので、ポップンの画面から目を離さないようにして少しアピール。

そんな涙ぐましいアピールをしてその場をどうにか乗り切ろうとするわけです。
そして、そんなアピールも虚しくいきなり前に並ばれたりとか、後から来た友達らしき人に先にプレイされてしまったりして「ああ、もう一歩前にいればよかった」などと悔しい思いもしながら今まで生きてきました。

で、逆にそんな悔しい思いをバネにして、あと一歩あと一歩と思っている強い人間もいると思うのですよ。
そりゃあ、割り込みされたら嫌ですし、割り込みとは思っていなかったけど結果的に割り込みになってしまったというのも嫌ですものね。

でもね。あんまりプレイヤーに近付き過ぎるのもどうかと。そう部長は思ったのです。
心理学的にも人にはパーソナルスペースというものがあって、自分と関係が遠い人が近くにいると緊張するといいます。友達が隣にいる分にはいいけど、全然知らない人が真横に立っていたらプレイしにくいですよね。

そのまさに友達距離で、知らない人二人に囲まれながらプレイという状況になったわけですが、部長もその例に漏れずプレイしにくかった。もう肩とか組まれるんじゃないかと思った。

相手が二人というのが具合が悪いです。
たまに一人でも「うわっ」とか「おおっ」とか言う人はいるのですが、これが二人以上だと会話になるわけです。
「これならオレでもできる」
「これでSランダムだったらすごい」
とくにこのような会話がなされた場合、小心者の部長はガクガクブルブル状態ですので、もうなにがなにやら。

もちろん人に評価されるためにポップンをプレイしているわけではないので、無視すればいいとは思うのですが小心者にはなかなか辛いものです。
軽く腕を回してみたりして、「ちょっと近いんじゃないでしょうか」とアピールしてみたりとかしますが、あまり意味が無い場合もあります。

ちなみに会長さんはこんな状況に陥ると一刻も早くおうちに帰りたくなるらしく「会長帰りたい」を連呼しだします。
お互い小心者は辛いですね。

こんな長々と書いて別にオチとかあるわけではないのですが、
ある程度広さに余裕がある場合は、いくらポップンに興味があってもせめて「前へ習え」くらいのスペースはとりたいものです。
と思った日。

そういえば、さかさまーオフでごろーさんがプレイしている時の会長は近かったなぁ。
筐体の隣でべったり画面みてたような気がするのだけど、ごろーさんは平気だったのでしょうか。
いや、もしかしてこれは乗り越えなければいけない壁なのだろうか。。。

なまえ:部長
こめんと
ミーヤ 2004年07月03日 09:12

私もそんな経験ありますね・・・
最寄りの比較的大きいゲーセンでポップンが複数台置かれている場所があるのですが、
ちょうど2つの台の中間ぐらいにいて、どの行列に並んでいるか分からない人が結構います。
事前に「どこに並んでいますか?」と聞くようにしてるのですが、
どうも声を掛けられた人は「ここに並んでるに決まってるでしょ…」と
言わんばかりに不機嫌な顔をされることもしばしば。
中途半端な位置にいたまま自分の番だと思って筐体に向かったら
その人が割り入ってプレイをした際には余りにも許せなかったので
思いっきり怒鳴ったこともありましたし。
…いま思えば、あれはちょっとやり過ぎたかな。(^^;)


ある程度距離を置いて並ぶことについてですが、
私の場合は基本的にあまり距離を置いて並ぶほうではなく、
できる限り隙間をつめて並んで欲しいと思うほうです。
通勤電車とかでそういう状況を味わっているせいか
無駄なスペースがあると勿体ない気がしてならないんですよ。(笑)
それで後ろのほうの通路が埋まったら邪魔だなとか、配置の問題もあるかも知れませんけどね。

それと、人のプレイについてああだこうだ言う人がいますけど、あれってやりにくいですよね…
後ろでクスクスとか笑い声が聞こえると気分が悪くなります。
最低限のマナーとしてプレイしている人の評価とかを
口に出して見物するようなことはしないで欲しいですね。

因みに、5鍵盤ビートマニアとかDDRの初期の頃からこういうことってありましたけど、
その時はあまり人がいない時間にこそこそと練習をして、
ある程度慣れてから人がいる場所でもプレイするようにしていました…
自分も小心者です。(笑)

会長。 2004年07月03日 09:24

会長は誉め言葉であれば、多少聞こえちゃっても良いとは思うのですが…
あんまりよろしくない評価のお言葉は、なるべくなら小声で聞こえないように、出来ればいないトコで話してほしいやも…やも。

でも、沢山友達が集まれば集まる程、そーゆーのに気付かなかったりするのも分からなくはないです。

「上手い」とか会長も思わず言っちゃいますが、批判ではなく単純にスゴい思って出た誉め言葉でも、イヤな人はイヤなのかもしれないね。気をつけます。

距離は…人多いトコだと並ぶから、ある程度近くなるでしょうけど、ちょっとアレは近すぎかと…並ぶというよりは、良いカンジに囲まれてましたね…部長サンがなんだか可哀想でした…
間奏部分で部長サンが「気合い入れちゃうぞ〜」を装った肩回しはそーゆーイミだったのか!
いつになくハリきってるなと思いましたが(笑)いつの間にか会長は逃げ出す始末…

そう…あの時ね…あれは近すぎじゃないかな、自分…
やってる本人より、画面に近かった気がしましたね…酷すぎ、邪魔すぎ。
でもごろーサンとは友達だから…とかダメ?だって見たかったんだ…

とにかく自分がやられてイヤだなーと思った事は、自分はやらないように心がけます。

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