2004/09/12 02:23


ラッピング

なにかと最近プレゼントを買う事が多いわけですが、部長の運が悪いのかどうもラッピングができない店員さんに多く当たってしまうのです。

いや、出来ないのは出来ないのでいいのです。大抵のお店が無料でのサービスですし、忙しい事もあるだろうし、どうしても苦手な店員がいるというのは仕方のない事だと思います。
お店の方針で「今包装が出来るスタッフがいなので対応できません」という対応ができないという場合もあるでしょうから不器用ながらやらなくてはならない場合もあるかもしれません。
包装紙切り刻んでテープで貼り付けたようなものが出てきてもいいんです。自分で頼んだわけですし、自分で包装しなおす事もできるから。

でもやるんだったらちゃんとやりましょうよ。結果じゃなくてさ。
2人でニヤニヤしながら「よくわかんねーな」みたいな態度で包装されると、それまで「その人に何を贈ったら喜ぶかな」という気持ちが台無しになりますよ。少なくとも次に誰かに物を贈ろうと思ったときにそのお店で買うという選択肢はなくなりますね。

で、結局自分で包装しようと思いラッピングの方法を調べていたら、ラッピング協会という所が行っているラッピングコーディネーターという資格試験があることがわかりました。
しかも合格率100%
合格率100%って資格の意味あるのかなと疑問に思ったりもするのですが、58,000円払って1日半実技講習受けて、不合格でも補講受けたら合格という事だそうです。

と、年寄りじみた事書いたりしてみましたが、贈り物って気持ちが大事ですね。というお話。

なまえ:部長
こめんと
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