2004/09/30 03:41


書くということ

そいえば、この間本をたくさんかった時に原稿用紙10枚を書く力という本もかったのでした。
声に出して読みたい日本語で有名な齋藤 孝さんの本。
原稿用紙10枚を書くためには準備やトレーニングが必要で、逆にそれをすれば誰でも原稿用紙10枚位書けるというお話。

文章がうまいかどうかは別として、もともと部長は文章を書くという事は好きなのですが、さすがに原稿用紙で10枚というとそれなりの労力が必要になるわけです。
5枚位であればちょろちょろと書いていれば適当にまとまりますが、10枚となるとやはり構成や資料などの準備も必要になります。そういった事や文章に個性を出すためにはどういった考えで書くのが大事かといった内容。
読みやすい文体で細かい章に分かれているのであっという間に読み終わってしまいますが、公開された文章は記録として残るもので、人に読んでもらう事を前提として書かなければいけないという事などが書いてあったりと、少なからず文章を公開している身としては役に立つ内容だと思いました。

原稿用紙10枚分の文章を公開する機会というのはあまり無いかもしれませんが、昨今のブログブームも手伝って文章を書く機会というのは増えていると思うのでこのような知識は無駄にならないと思います。

ちなみにptaって1エントリーでどのくらい書いているのかなというのを調べてみたところ、このエントリーで大体455文字、原稿用紙にびっちり書いてちょっと余る位になります。
改行やらなにんやらも勘定して、平均1日原稿用紙1枚とした場合、世に出回る本1冊が大体原稿用紙300枚程度という事なので、ptaを1年続けた結果ようやく1冊の本ができるということになります。

自分達で書いてみて、本書くのって大変なんだなぁという事を実感すると共に、楽しく継続できれば本1冊分の文章を書くこともできるのだなぁと思いました。
いや、まあ量より質だって事は重々承知しておりますが…。

なまえ:部長
こめんと
こめんとを書く












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