2005/02/07 00:36


特許

anti_matsushita.png

なんかショッキングなバナーですが、以下引用。

「一太郎2005発売を目前に控えた2005年2月1日、東京地裁(高部真規子裁判長)で非常に衝撃的な判決が下されました。 ジャストシステム社の販売しているワープロソフト「一太郎」およびドローソフト「花子」の機能が松下電器産業の特許を侵害しているというものです。」

「その侵害したとされる特許は、一太郎で言うヘルプモード、つまり「ある特定のアイコンをクリックしてから他のアイコンをクリックすると、 後者の機能の説明が表示される」というもの。多少なりともソフトウェアに通じた人間にとっては、これは頻繁に目にするありふれた機能のひとつに過ぎません。 Windowsのヘルプトピック表示機能もMacOSのバルーンヘルプ機能も、以前からある同様の機能です。」

というわけで、よくあるヘルプ機能について松下が特許侵害を主張したため一太郎をはじめとしたソフトウェアの販売が停止となった事件です。
松下は好きなメーカーだったのに、このような事になってしまって悲しいです。
確かに特許は保護されるべきものであるとは思いますが、これはいかがなものでしょう。自分の企業の利益の為ならば国のソフトウェア開発の促進を阻害しても構わないとも感じられます。リーディングカンパニーであるはずの企業がこういった意識でよいのでしょうか。

というわけで部長は個人的にしばらく松下不買運動。これは上記リンク先ともptaの活動とも関係ありません。
オキシライド乾電池とかすごいのになぁ。このような技術は特許で守るべきものだとは思いますがね。Let's Noteもいいマシンだと思う。
それだけに残念です。


綱領
 産業人タルノ本分ニ徹シ
 社会生活ノ改善ト向上ヲ図リ
 世界文化ノ進展ニ
 寄与センコトヲ期ス

経営理念 | 企業理念/経営方針 | 松下電器について | 松下電器産業株式会社より

なまえ:部長
こめんと
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