2005/05/09 02:13


徹夜

早起きっていうか、生活のリズムを強制的に整えるため徹夜してみました。部長です。
朝から近所を散歩してみました。
コンビニの前を通りかかると、そのコンビニからモデルさんのようにスラッとした白人女性が颯爽と部長の前に現れたのでした。
かっこいいなぁと思った部長でしたが、ふと彼女が手にぶら下げている袋を見てびっくり。
なぜかその袋にはカップウドンの横綱。どん兵衛が山盛り。あとアセロラジュース。
日夜ダイエットだ減量だと言っている人が見たらひっくりかえりそうな光景。
それともあれか、どん兵衛ダイエットとかいうのが密かにハリウッドあたりで流行っていたりするのでしょうか。

そんな下らない人間観察をしている間にゴールデンウィークも終了。そのラストフィナーレを飾るべく世間は母の日で大賑わいでした。特にお花屋さんとか。

部長も兄弟と、そのマーケティングに抗うことなくお花を贈ったりしてみました。
普段は意味わかんない言動をする母親ですが、年に一度位感謝してもよいかと思って。

そういえば母親には色々と反抗したりした時期があって、今考えてみると少し恥ずかしかったりしますが、そんな若さ溢れる言動をいい年になってもしてしまう事を中二病というらしです。
この絶妙なネーミングの病気。「はてなダイアリー - 中二病とは」によりますと、

・母親が何か言おうとしよう物なら、その声にかぶるように「わかったよ!!」と言って聞かない。
・お母さんに対して激昂して「プライバシーを尊重してくれ」と。
・母親に「どこ行くの?」と聞かれて、「外」

などと、その理由なき反抗の矛先はやはり母親に向けられているという事を読み取ることができます。
母親と洋服を買いに行くなどという行為は自分の、存在意義を否定することと等しいような時期というのは中二の男子にならよくある事です。

きっと、
「勉強しなさい」
「今やろうと思ってたのにそんな事言われたからやる気失ーせたー」
みたいなのもこの病の症状にあてはまるに違いありません。

どうでもいい話ですが、部長が理由なき反抗をやめたのは、母親との口論の末、弾みで母親を手で突き飛ばしたとき驚くほど簡単に母親が倒れてしまったからです。
その時に自分の体はもう子供じゃないんだなという事を知りました。

それ以来、年を重ねるごとに母親とも仲良くやっていて、母ちゃんって大変だなぁと素直に思えるようになっているのですが、どうも部長の自意識の方はまだ中二のままのような気がします…。

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