2006/02/22 02:36


カーリング

今回のオリンピック、普段スポーツなんかに興味の無い部長が一喜一憂、手に汗握って見ていたのがカーリング女子のカナダ戦でした。

最初ルールも分からず、なんとなくボーっとみていたのですが、テレビの解説を聞いているうちに段々と、カーリングは戦略が大事なスポーツであるという事が分かってきました。
今まで勝手に頭に描いていたのは、ダーツみたいに順番に投げて、点数計算して勝敗を決めるものかと思っていたのですが、調べてみると、1人2回づつ、16回ハウスと呼ばれる的に滑らせます、結果相手よりより中心にあるチームの勝ち、相手よりいくつ中心にストーンがあるかで点数が入ります。
それを1ターンとして10回行い、点数を競うという非常にシンプルなルール。
らしい。他にも色々ルールはあるけど。

最後に一番近いところにおいてしまえばそのターンは勝ちになるので、後攻が有利になるのですが、先行はそれを阻止すべく手前の方に防御壁を作ったり、相手のストーンの後ろに回りこませたりしたりと様々な戦略があるようです。

そんな知的なスポーツカーリングですが、やはり一番萌えたのはカナダ選手陣のメガネ率の高さです。
チャンネルを回した時、しばらくカナダの選手しか写っておらず

「カーリングは危険な競技だから、メガネ着用必須」

という稀に見る萌えスポーツなのかと勘違いしてしまうほど。
いや、むしろ危ないからメガネ着用を義務付けるべきだと思いました。

なまえ:部長
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