2006/04/05 03:24


1人暮らし

PLUTOの3巻買ってないや。
部長です。

もう4月ですね。
桜も風が吹くとひらひらと桜吹雪になって舞い散っています。
4月から新しい生活が始まるという人も多いのではないでしょうか。

そんな事を考えていたら、部長が1人暮らしを始めた頃は相当に堕落した生活だったという事を思い出しました。
夜に起きて、近くの弁当やでから揚げ弁当をかって、朝までコンピューターいじってお昼くらいに寝るみたいな生活が日常でした。

バイトもしないでお金がなくて、電気代の支払いを滞納して1日電気が止まった生活をしたこともありました。
暗がりの中懐中電灯を頼りに古本屋から100円で買ってきた本を読んでいたのですが、電池が無くなって段々明かりが暗くなって、最後には真っ暗になってしまった風景をよく憶えています。

東京に住んでいると家の電気が使えなくても一歩外にでればネオンや街灯の明かりがまぶしい位に光っていて、そのギャップを面白く思いました。

貧乏自慢とかじゃなくて、1人でそんなバカな事が出来たというのが今考えると幸せだったのだなぁと感じるのです。
よくもまあそんなに時間があったもんだと思うばかり。あの頃の自分にその有り余った時間を分けて欲しいなと、年よりじみた事を考えてしまいます。

少年老い易く学成りがたし。
人生はあまりにも短すぎると感じる春の夜です。

なまえ:部長
こめんと
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