2006/06/30 14:06


旅行

ちょっと休暇をとって、旅行に行って来ました。部長です。
たまには1人で外を歩くのもいいですね。

どこか遠いところに行くときには必ずなにか本を持っていくことにしているのですが、今回持って言ったのは、沢木 耕太郎さんの深夜特急という本でした。

バックパック1つでインドからロンドンまでバスだけで旅をするという旅行記。
結構昔の本ですが、全然色あせずに楽しんで読むことができます。
その壮大な旅行は文庫にして6巻にもなるのですが、面白くて旅行に行く前日から、バスの中やら電車の中でこつこつと読んでいたらもう5巻まで突入してしまいました。

中によく値段の交渉の話がでてきます。
外国には観光者にけっこうな値段をふっかけるという文化があるようで、値段は交渉してなんぼっていうところがあったりするのらしいのですが、部長はきっと上手く交渉できないだろうなぁ。
最近年老いたせいか、「お金で解決できるんだったら面倒な事はしたくない」みたいなちょっと斜めな感情を持ったりしているのですが、ただこの本を読んで気付かされるのはそうやって交渉するという事も海外の人たちとのコミュニケーションであり、それをすることで見えてくる事というのもあるんだなぁという事。

あまり面倒くさがらずに人と対話するという事も必要なのだと思いました。

深夜特急〈1〉香港・マカオ

なまえ:部長
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