2006/07/03 00:58


妹カフェ

会長さんとよう様と秋葉原の妹カヘなる所へ行って来ました。部長です。

その名の通り、妹達が迎えてくれるというカフェなわけですが、のっけから
「おにいちゃん達何人?」
などとタメ口をきかれてしまい、大層狼狽してしまいました。

このタメ口というのもこの妹カフェの魅力の1つということではあるのですが、なにぶん結構普通の飲食店だろうと思って行ったので、いきなりの先制攻撃に動揺を覚えてしまうのでした。

結構な盛況ぶりだったのでカウンター席にすわり、部長はハンバーグを注文。
しかしハンバーグはもう売り切れてしまった模様。
会長さんもケチャップでラクガキをされてしまうというイベント付きのオムライスを注文しようにも
「ごめんね、卵も切れちゃったんだ」
と、かなり基本的な食材の在庫切れに残念。
よう様の頼んだ手作りカレーだけが見事1発で注文が完了。
部長と会長はパスタなんぞを注文しました。

しかしながらお店が混んでいる事もあり、妹とゲームが出来たりすることもあり、待てど暮らせど中々料理が運ばれてくる気配はありません。
前日徹夜で飲み明かしていた部長はジブリのサントラに眠気を覚えつつも、よう様とこういった「萌え系のカフェを運営していくためには」みたいな事を真剣に話しつつ料理が運ばれてくるのを待つのでした。

いざ運ばれてきた!と思ったら注文を間違えているというドジっこイベントなどもありましたが、おなかが空いている上に、出来ない妹には日常生活から嫌気が差しているのでむしろ「ちょっと飲食店としてどうなのよ」とマジに思ったりもしたわけですが、まあそこはおにいちゃんの余裕をみせつつまだ待ちます。

結果よう様のカレーがいちばんおいしそうでした。
部長と会長のパスタはどこか懐かしい思いのする、土曜日の半日授業の後家に帰ってお母さんが作ってくれた的ななつかしい感じでした。
しかしながらよう様はすでにちょっとお腹を満たしていたので、結構大盛りのそのカレーを平らげるのは一苦労。
苦しそうにしながらも「出されたものは平らげる」という現代によみがえった侍のような心意気で全てを平らげたさすがのよう様。

食事も終わったしどうしようかと思われたのですが、ここではある程度のお金を支払うと妹達とゲームができるというシステムがあるのでした。

会長につづく。

なまえ:部長
こめんと
かいちょー。 2006年07月03日 01:58

えー!!!!
バトンタッチかよ!最後まで書いてくれよ。

じゃあー明日チラっと書いてみますかね。チラっと。

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