2006/12/03 13:57


本日仏滅。

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シンローのつづき。会長です。

大竹伸朗?誰ソレ?って方でも。
アートが好き、デザインが好き、音楽が好き、服飾が好き、アニメ好き、とにかく作るのが好き…etc.
あらゆる文化に対して何かしら興味がある人は見に行くとイイかも。
24日まで。4フロアで展示しているので早い時間から行くコトを勧めますよ(会長は失敗しましたが…)。

予定変更しても絶対後悔しないはず。多分…。
その辺は自己責任で…

以下、身勝手な感想です。
もし、ココに来た方で「見に行った!」って人がいたら、自分の感想と比較して読んで下さい。

正直、何でもアリな(ノージャンル、オールジャンルな)展覧会だと思いました。
大竹伸朗という人物の「全景」。
ありとあらゆる技法、想い、才能が凝縮されていて、ソレ全部が大竹伸朗ワールド。

天井高くまで敷き詰められた作品、やもすれば見落としそうなモノも。
中盤で「絶対見終われないな」って諦めかけたし。

個人的には3FとB2Fが好きです。
その中でも印象深かったのが「倫教/香港 1980」。
その手前の「実験時代」を経て、少し見えかけた実に絶妙な時期の作品(だと思っている…)。

これまで積み上げてきたモノ、これから積み上げるモノ。
その狭間が今の自分にヒットしたのだと。

「網膜」シリーズも良かったけど、アレを素晴らしいと言うには、まだ早すぎるような気がしました。
後半(B2F)の作品は、本なんかでチラホラ拝見してて、当時から興味があったので割愛。

簡単に「すごく良かった」とか「カッコイイ」なんかじゃ括れない世界でした。
大変考え深い一日を過ごせたと思います。

前半は難儀したけど、予感通り激ヤバでした。
寝坊して、場所間違えて、バス来なくて、コンビニで恥かいて、予定より3時間遅れたけど、行って良かった。本当に。

なまえ:会長
こめんと
部長 2006年12月04日 00:23

大竹伸朗ってアバンギャルド!っていうあいまいなイメージしかなかったけど、会長さんが深く考えるとは。
ほんと行ってよかったね。

機会があったら部長もいってみることにする。
機会があったら…。

こめんとを書く












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