2007/05/08 22:05


ミステリ

実家に帰ったら家に東野圭吾のどちらかが彼女を殺したという本があったので、帰りの電車の中でよみました。

最後の最後まで犯人を特定せずに終わってしまうので、自分でちゃんと推理をしないとすごく後味の悪い感じになってしまいます。
まあ、巻末に袋とじの解説があるので、それを読めばなるほどねぇという事なんですが、まあ沢山の文章の中からそういった所に気づくのは中々難しいものですね。

どちらかが彼女を殺した

私が彼を殺したというシリーズぽいのが出ているようなので、今度はそれを読もうかと思います。
私が彼を殺した

なまえ:部長
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