2007/06/11 01:27


フランクる。

メガネツワーの続きを書こう思ったけど、今日は別の話題に。
会長です。

つーのも。
観に行きました、コレ。

映画『スケッチ・オブ・フランク・ゲーリー』

今日は起きたのが14時過ぎ(ビックリ)で、ココを更新してダラダラ支度。
結局渋谷に着いたのが18時半、先にチケットを確保して19時半まで時間を潰す。

こないだ買ったヘッドホンがイマイチだったので、ビックカメラで物色。
手頃でイイのが欲しいんだがこの辺か…

ゼンハイザー ダイナミック・オープン・インイヤー(カナルタイプ) ブラック [CX300 Black] CX300BLACK

amazonで買った方が安い。

ブックファーストで雑誌を流し見て、河内屋で酒を購入。
呑みながら観よう思ったのだけど、ル・シネマは館内飲食禁止…ガッカリ。超ガッカリ。

で。
今日の本題。ネタバレはしませんので読んで大丈夫、多分。

フランク・ゲーリーは建築家で、やっぱりドキュメンタリーなんだけども。
コレ、なかなか面白かった。

まず。
会長は建築について何も知らないし、フランク・ゲーリー自体よく知らなんだ。
だのに。ゲーリーの建築物、そのプロセスは、知識がなくても楽しめる。
彼の言葉に専門用語はなく、表現も感覚的なんだけど分かりやすい。

業界ではものそい評価されているのに、不思議とこの人はソレを感じさせないと言うか…
なんつーのかな…絶対にこうあるべきだ!ってのがない?
常に求めていて変化し続けると言うか…

言葉にするのはムツかしいのだけど、造りあげていく段階での迷いが赤裸々に出てました。
それが人間らしくて愛しいなーと。

んで、ゲーリーの作品が沢山見れたのだけど。
すごい…面白い…
まるで夢みたいな空間になってる!
言うなれば「異端」とか「唐突」といったカンジかな…?
人間の進化や時代の流れ、都市空間が出来上がるスピードを全く無視してます。

突如現れた謎の物体!!!みたいな?
でも眺めているとワクワクする…みたいな…?
つーか…実物見たい。

説明下手で申し訳ないんだけども…とにかくイイ映画です、満足!

余談ですが、ル・シネマは日曜の最終上映なら1000円で観れるのでオトクですよ。
おヒマな方は是非。

なまえ:会長
こめんと
ようチャン 2007年06月14日 00:18

…あれ?
10日は渋谷のスタジオでバンド練…

18:00〜は練習終わって飲み屋探してブラブラ…

ニアミス?(笑)

会長。 2007年06月14日 02:00

ニアミス(笑
が、ソレもまたヨシ。

タイミング合えば是非!

こめんとを書く












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