2007/08/06 01:03


おやすみプンプン

家帰ったら絶対書こう!と思っていたけどすでに会長に書かれていたよ!シット!
まあそら買ってるわなあ。

とはいえあんまり詳しく書いていないようなのでカブせていくぜっ。

おやすみプンプンはヤンサンで連載されいるのは知っていたんだけど、まあ近々単行本になるだろうなあと思っていたらされた。

主人公のプンプンはなぜか子供か書いたようなトリみたいな形をしていて、その他の人たちはいつもの浅野テイストな普通の変人が出てくる感じです。
トリの外見には一切触れられることはなく、一応の舞台である小学校生活が進んでいきます。まあ進んでいきますとか書いていますが、これもまあ浅野テイストな感じで進んでいくわけですが。

あとはそれぞれの登場人物になにか影があったり病んでいたりという設定はもちろんあるのですが、たまにでてくる神様っていうのが部長にとっては衝撃的な感じです。
どうしてかというとこの人はきっとどっかであったことがあるからなのです。
まあよくある顔っちゃそうだし、あまりない顔っていってもそうだし。まあ神様なんてのはもしかしたらそういう風に見えるのかもしれませんが。
誰だっけなあ、なんか最近も見た気がするんだけど…。

あとはネタバレ的な話になりますが、1巻の後半からスタンドバイミー的な方向に流れていくのですが、浅野いにおとスタンドバイミーを対峙してもあまりピンとこないというか、共通点を見出してもなんとなく強引な感じになってしまう気もするので、今後の展開を見守りたいと思います。

あと、なんか以前の作品より、表情がバッ!と変わるカットとかが多用されていてなんとなく青年誌向けというか、エンターテイメント的な方向というか、こなれてきている感じがしましたがそれはそれでいいのかな。部長はもっちっと淡々とバイオレンスな感じの作風が好きです。
どちらかという興味があるのは、この作品を描き終えた後に浅野センセがどういう風になるのかだったりします。

おやすみプンプン 1 (1) (ヤングサンデーコミックス)

プンプンの携帯ストラップとかが世に出回ったらこの国ももっといい感じになるとおもいます。

なまえ:部長
こめんと
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